【ヨガの基本やポーズの取り入れ方!】実践する時の注意点について

最近若い女性の間で人気のホットヨガ。

挑戦したいけど、綺麗にポーズととるのって難しそう…そう考える方が多いようですが、アーユルヴェーダの考えによると完成ポーズの良し悪しはあまり気にしなくて良いそう。

ヨガのポーズのもとを辿ると瞑想のために長時間座っていた修行者が、「より深い瞑想をしやすい方法はないか?」と考えたことにはじまります。

そのため、無理に綺麗なポーズをとることよりもリラックスした状態で自分の心や体の状態をしっかり見つめることがヨガの本質と言われています。

ヨガの基本的な考え方(ポーズの取り入れ方)

アーユルヴェーダの考えでヨガを行うと地・水・火・風・空の5つのエネルギーをポーズに取り入れることができます。

例えば、朝は地のエネルギーが強く落ち着きや停滞など現れる時間帯。

浄化作用の高い胸を開くポーズを重点的に行えば溜まっている疲れやストレスから解放することができるでしょう。

ヨガを行う時の注意点

・腰痛や膝の痛み、怪我をしていないけれど体に不調を抱いている方は医師や専門家に相談の上で行うことをおすすめします。

・飲酒後は行わないでください。

・ポーズの途中で辛さ・痛みを感じた場合は直ちに中断するようにしましょう。

おすすめのポーズについて

全身の巡りをよくするポーズ

1.リラックスしながら仰向けになり、左足を右足の付け根におきましょう。
息を吸いながら両手を上に伸ばします。

2.息を吸いながら左足を立て、吐きながら右側に倒して胴体をねじります。
右手は左外ももに添え、左手は肩の高さに開いて伸ばしましょう。

3.息を吸いながら左足を天井に向かって伸ばし、吐きながらお尻の下にしまうよう曲げます。(両手は体の横におきます。)

4.足を戻し、両手足を楽に伸ばしましょう。軽く目を閉じてゆっくりと呼吸し、足を入れ替え、反対側も1〜4と同様に行います。

また、ヨーガにおける呼吸とは生命力を体に取り入れるための手段です。

深呼吸を行うことで緊張や焦りを落ち着かせる効果に期待できます。

ヨガの深呼吸のやり方は鼻から吸い、鼻から吐くのが基本◎
出来るだけ静かな場所で行う方がより集中しやすいです。

ただし、深呼吸に慣れないうちはめまいがすることがあります。その場合はすぐに中断し、普段の呼吸法に戻すようにしましょう。

まとめ

今回こちらではヨガの基本的な考えや注意点についてご紹介致しました!

これからヨガスタジオに通う予定がある方は是非参考にされてみてくださいね^^